皆さまは、どのようなご自身の未来像を描かれていますか?

昨年より、スタッフのスキルアップを図る流れで、社内での学びの機会が増えてきています。
セラピストスタッフ間で行われてきた症例検討会の他、デイサービスではご利用者様への対応力を強化する為、スタッフ発案の自主勉強会が定期的に開催されていますし、各専門職を交えての拡大ケース検討会へは、希望スタッフは誰でも参加できるよう門戸が開かれました。
また、介護福祉士取得などのキャリアアップを望むスタッフへの支援として、リハステージ所属の理学療法士・作業療法士・看護師・ケアマネジャーなどの有志のスタッフが講師を担当しての、月2回の受験対策講座も始まっております。

私も、より骨組みのしっかりした広報に繋げるためにと参加させて頂いておりますが、スタッフのプロフェッショナルとしての想いに触れる機会ともなり、感じた熱意を今後何かしらの形で発信してゆけたらと、気持ちが膨らむプラスαともなっております。
学生時代と異なり社会人になると、学びは自身の意思で望み求めないと、なかなか機会を得られるものではありませんし、続けることも難しいものです。職場での学びの機会、しっかり活用したいと思います。

とはいえ、学びの機会は社内勉強会の場だけではなく、気を付けて観れば日常の中にも多々、存在しております。
今持っておられる軸とは別の、まったく異なる分野のことでも、興味の持てることを学んで掛け合わせ、強みを作っていくこともキャリアデザインとして有効です。

学んで身についたことは、物や金銭といった形ある富と異なり、無くなることはありません。
学んで考えたことは、いつかどこかで自身を助け、無駄になることはありません。
今あるものが、必ずしもあり続けるとはかぎらない、先の不透明な時代だからこそ、学びの機会には、いっそ貪欲なくらいが丁度良いのではないでしょうか。

さて、皆さま、どのようなご自身の未来像を描かれていますか?
選択の機会は様々に。すべては強く、望むことから始まります。


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