スポーツ指導者は 『道化師』 ?!

あれは3年前、「ふっ!」と頭の中に入り込んできたのが『スポーツ指導者は道化師』という言葉でした。その後、社内に「なにわの道化師会」を創設し、毎月1回、スタッフと健康づくりを考え、談笑したり課外活動をしたりと大いに楽しんでいます。(因みに6月はBBQ)


そもそも道化師とは、主にフランス・日本ではピエロ(=pierrot)、その他の国ではクラウン(=clown)と言われており、アメリカなどでは数年前から入院中の子どもの心のケアをするクリニクラウン(CliniClowns)、病院などで心のケアをするホスピタルクラウン(HospitalClown)と呼ばれる専門家が活躍されています。
『病は気から』と、笑いには身体の免疫力を上げる効果があり、健康維持や病気の身体にも良いということす。ただ、ホスピタルクラウンなどは、専門の教育を受けたクラウンが、病院内での知識や衛生面を理解したうえで活動していることは言うまでもありません。

このようなことから、『スポーツ指導者』は勿論、医療や福祉・介護スタッフなど、人と接する仕事をされている方々も、楽しさ、おもしろさ&笑いをご自身の業務や、接客などを通じて提供することも重要なことだと感じています。

皆様方はどのように考えますか?

自称『なにわの道化師』である私は、次の5つのことを提案しています。

『おもしろ、おかしく』健康づくりのお手伝いをしましょう。
1) 何にでも、おもろいと感じること!
2) 『楽しい!』という気持ちを常に持つこと!
3) 何をするにも楽しむこと!
4) 人を好きになること!
5) いつも元気であること!

私のひとり言
『スポーツ指導者は道化師』という言葉は、新人研修でお話していますが、有資格者のスポーツ指導者セミナーなどでも理解されてきたと感じております。


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