大卒者就職率60.8%

 文部科学省が発表した平成22年3月時点でのデータによると、大卒者の就職率が60.8%に低下。
前年度比7.6ポイントダウンと過去最大の下げ幅となった。
就職も進学もしていない人が約8万7000人(前年度比28.3%増)。
一方で、城繁幸著の「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(光文社新書)に記されるように、若者の離職率の高さも社会問題になっている。

就職できない、就職しても辞めてしまう・・・
問題は深刻で、様々な要因が影響しているようです。

景気の悪化、年功序列と終身雇用の崩壊など企業側の問題。
物質的に豊かになりすぎて勤労意欲が掻き立てられない。
働かなくても生きていける?
経済的支援は親がしてくれる?
ご近所付き合いが希薄になり、社会の認識も変化している。
社会的体裁はあまり気にしない?

昔は「何でもやります」という人材を企業が求め雇用していた。
しかし、今は会社に入る際に明確な志望動機を持っている人材を求めている。
特に若いうちは、「私はこれがやりたい、でも何でもやってみます」というスタイルが良いかもしれません。
私自身もまだまだ若僧、いろんなことにチャレンジしていきたいです!!


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