好きこそものの上手なれ

「カナダの10歳 超新星見つけた 最年少記録」

年が明けた1月5日の朝日新聞に、カナダ在住のキャサリン・オーラン・グレイさん(10歳)が父親や知人のアマチュア天文家と共に超新星を発見、最年少記録を樹立したという記事が載っておりました。
「10歳で天文?!」と大変な驚きを感じた訳ですが、掲載されている写真の表情を見ますと、これがまぁ何といいましょうか。本当に満面の笑みなんですね。「あぁ、純粋に星を見る事が好きなんだなぁ」と見てとれる、大変に可愛らしい表情をされておりました。

話は変わりますが、天才と呼ばれる歴史上の偉人達の性格に共通している事に「興味を持った事に対する姿勢、集中力の高さ」があげられます。
例えば、万有引力の法則を発見したアイザック・ニュートンは、実験中にゆで卵を食べようとした際あまりに実験に集中していた為に、卵の変わりに間違えて懐中時計を煮てしまった、という逸話が残っております。また、日本人として始めてノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹の幼少期は、友人と外で遊ぶよりも人が迷子になるくらいの本に埋もれて読書に耽る事が最大の楽しみだった、という逸話も残っております。

冒頭のキャサリンさんと先の2人の偉人に共通している事は「純粋な好奇心」と「集中力の高さ」でしょう。特にこの「好奇心」は多くの偉人に共通しております。
「好きこそものの上手なれ」という言葉にもありますように、「好奇心をもつ事」は大変な力を生み、また成功を生み出す強力なファクターになるのだと改めて感じました。

是非、皆様も「好奇心」をもって日常を見つめなおして下さい。
世紀の大発見が生まれるかもしれませんよ?

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