『ありがとう』のコトバ

スタッフブログをご覧のみなさまこんにちは。

日常において、気持ちを伝える言葉に『ありがとう』があります。
その『ありがとう』を辞典で探してみると、

あり‐がとう〔‐がたう〕【有(り)難う】
《形容詞「ありがたい」の連用形「ありがたく」のウ音便》
感謝したり、礼を言ったりするときに用いる言葉。ありがと。
[補説]丁寧に言うときは「ございます」を付ける。関西地方では「おおきに」。
出典:デジタル大辞泉

とありました。

私はある日、日本橋事業所にご夫婦でお越しになっているF様に尋ねました。

白井:「いつもご夫婦仲良くされていますが、夫婦円満の秘訣は何ですか?」
F様:「それはね白井さん、『ありがとう』を口に出してちゃんと伝える事やで」
   「ごはん作ってくれてありがとう・掃除してくれてありがとう・片付けてくれてありがとうとかをちゃんと伝える事が円満の秘訣やと思うわ」
   「白井さんもちゃんと言ってるか?」
白井:「………」

人生の大先輩から頂いた貴重なアドバイスでした。

『ありがとう』
大切な言葉ですが、相手との距離が近ければ近いほど、口に出していないことに気づかされました。

これは、家庭内や夫婦間だけの問題ではありません。
利用者様や事業所のスタッフ、部署は違えど、支えてくれている他の職種や周りの方に対しても同様です。これからは感謝の気持ちを込めて、口に出して、この大切なコトバを惜しまず伝えていきたいと思います。

『いつも ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。』

デイサービス リハステージ
事業所責任者 主任 白井

サービスからホスピタリティへ

みなさま、こんにちは。デイサービス リハステージ日本橋の白井です。
近年、「ホスピタリティ」という単語をよく耳にするようになりました。
私たちが提供している福祉の仕事にも、この「ホスピタリティ」は欠かせないものです。
「ホスピタリティ」の要点について、ここで改めて確認いたしましょう。
 
* * *
(前略)
狭義の定義では、人が人に対して行なう、いわゆる「もてなし」の行動や考え方について触れていて、これは接客・接遇の場面でも使われるホスピタリティのことである。

主人と客人の間でホスピタリティが行き交うが、それは一方通行のものではなく、主人が客人のために行なう行動に対して、それを受ける客人も感謝の気持ちを持ち、客人が喜びを感じていることが主人に伝わることで、共に喜びを共有するという関係が成立することが必要だ。

すなわち、ホスピタリティは両者の間に「相互満足」があってこそ成立する。
つまり、主客の両方がお互いに満足し、それによって信頼関係を強め、共に価値を高めていく「共創」がホスピタリティにおける重要なキーワードなのである。
(後略)
[出典:日本ホスピタリティ推進協会]
* * *

みなさん、いかがでしょうか? どのように感じられましたか?

私もよく考えることがあります。
・ご利用者様は満足して帰ったのだろうか
・提供したプログラムはどうだっただろうか?
・何かの生活機能改善につながっただろうか?
・前回よりも信頼関係が築けただろうか?
・私の自己満足で終わってないだろうか?
・一方通行のサービスで終わってないだろうか?
考え改善していくことで、「相互満足」や「共創」が生まれると信じています。

ホスピタリティに至るには、3段階のサービスがあるといわれています。
第1に、当たり前で当然のサービスを行い、
第2に、「気くばり 心くばり」が含まれた、良い印象のサービスを提供し顧客満足を高め、
第3に、 顧客がして欲しいことを考え、求めている要望を超えたサービスを提供する。

以上、今年最後のスタッフ ブログでした。
私はこの1年を振り返り、ご利用者様やスタッフと「相互満足」ができたか、信頼関係を強め、共に価値を高める「共創」ができたかを検証し、来年に繋げて行きたいと思います。

1年

スタッフブログをご覧の皆様はじめまして。リハステージ トレーナー・介護職員の白井と申します。
さて、まずはカンタンな自己紹介を…。

名   前 : 白井 誠
生年月日 : 1975年4月1日(年齢38歳)
住   所 : 大阪府寝屋川市
家   族 : 妻1人(笑)・子供3人
趣   味 : スポーツ全般・子どもと遊ぶ事
座右の銘 : 「元気があれば何でもできる!」

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ではそろそろ本題へ。タイトルにもございました「1年」ですが、私がこちらの株式会社リハステージへ入社して丁度「1年」になるのです。
1年前、度重なる面接試験の末に弊社へ採用となりました。以前より介護業界に興味はありましたが、経験などの面から一歩を踏み出せずにいました。
しかし、弊社の会社説明会や面接を受けている内に、企業理念である、
 『私たちは、利用者様を、地域を、スタッフを元気にする会社をめざします!』
方針である、
 『人それぞれの「自分らしさ」を発揮できるステージづくりを支援します』
 『元気で、環境に優しいECOな地域づくりに貢献します』
 『スタッフが、元気で、楽しく、おもしろく、明るい笑顔の会社をめざします』
に感銘を受け、ぜひ働きたい!今までの経験を活かしてみたい!と、強く思うようになり、お世話になることに決めました。

初めての転職でもあり、最初のころは正直申しまして、とても不安がありましたし、何より一回り以上に年の離れた若いスタッフとのジェネレーションギャップには大いに苦労いたしました。
しかしながら、周りの上司や先輩に助けられながら、時間が経つにつれ仲間たちとの距離も縮まり、今では若いスタッフから恋愛相談までされる次第です(笑)
仕事はと云いますと、日々デイサービスにてレッドコードエクササイズや選択性プログラム、マシントレーニングでご利用者様と楽しく過ごしています。ご利用者様も、リハビリに特化したデイサービスとあって、とてもパワフルな方が多く、こちらが元気をいただいているように思えます。

そして何より弊社に入り驚いた事は、福利厚生の充実でした。
春の新入社員歓迎花見会にはじまり、ハイキングやバーベキュー大会、夏の阪堺電車(通称チンチン電車)1両貸切の暑気払いパーティー、秋にはワインパーティー、年末には大忘年会とイベントが多く、その度に他の事業所や他の所属、他の部署の仲間と交流を深めることができます。
介護事業と云うものは、1人のご利用者様を家族様を含め、デイサービスのスタッフや医師・看護師・理学療法士・作業療法士・ケアマネージャーなど、様々な職種(役割)が力を合わせ関わっています。
そう言った意味でも年間を通じた社内イベントは、情報を交換および共有できる良い機会を与えられています。

また、研修システムも充実しており、現在も管理者研修を受講しており、これまでの社会経験の復習や新しい発見に日々新鮮な気持ちで取り組んでいます。

私は今、“1日、1週間、1ヶ月が早い”と感じています。これは何よりワーク&ライフバランスが整い、充実しているからではないでしょうか。『やっと1年』ではなく『あっ!っと言う間の1年』でした。
そして、1年前に踏み出した“1歩”が、リハステージが掲げる夢の舞台へ向けて、仲間や利用者様と共にもう一段さらにもう一段と私を成長させてくれていると実感しています。

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