ミューオフィス グループ 医療法人きらら会・株式会社リハステージ 事業所スローガン紹介!

4月の代表ブログでご紹介した、ミューオフィス グループ法人の今年度のスローガンに続き、今月は医療法人きらら会、株式会社リハステージの各事業所のスローガンをご紹介いたします。
スローガンを胸に、スタッフ一同 誠心誠意努めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

 

<医療法人きらら会>
■きららクリニック
「ゼロからのスタート 〜言葉かけ寄り添う気持ち 作る安心〜」
4月から「きららクリニック」に名称変更となり、医師が変わり、患者様に動揺・不安がある中、私達スタッフ一同が患者様目線で物事を見、変化に気づき、いち早く声かけが出来るようにし、来て良かったと安心して帰っていただける様なクリニックにしたい、という気持ちでスローガンをあげました。イメージをプラスへ。まさに、ゼロからのスタートです。

 

■通所リハビリテーション デイ・ケアきらら
「変化 〜できる自分に変えていく〜」
利用者様の「手伝ってくれる」「お世話をしてくれる」という気持ちとスタッフの「お世話をしてあげる」という介助の考え。デイケアとして自立支援を目標に、まずはこういった気持ちからの脱却を目指します。これからは、利用者様は出来なかったことを「出来る」様に変わって頂き、スタッフは利用者様の出来なかった事を「出来る」にするためご支援いたします。

 

■認知症対応型通所介護 きららくらぶ
「One for all All for one」
きららくらぶスタッフは「きららくらぶ」のために。きららくらぶは「地域共創に資する」ために。自分の役割を果たすことが、地域の中での役割を果たすこととなります。
其々がそれぞれのシーンでそのポジションを理解し、お互いをリスペクトし合いながら自分の役割を果たす。そうすることで、支援・活動・社会参加を通してのサービス提供マネジメントを達成していきたいと考えます。

 

■訪問介護 ヘルパーステーションきらら
「自立支援介護の実現を!利用者様と一緒に出来ることを増やそう!」
今年度の介護報酬改定では、訪問介護においても「お世話」から「自立支援」へと考え方やサービス内容の転換を求められています。
当事業所では、医師やセラピストとの連携を強化するなどして自立支援介護の実現を目指し、利用者様が日々の生活の中で出来ることを増やしたいと思います。また、スタッフも出来る事を増やし、利用者様と共に成長して参ります。

 

■住宅型有料老人ホーム きらら1番地
「more commitment 心配する・献身的に・共に苦しむ・責任を果たす」
有料老人ホームは24時間365日稼働しています。入居者様の日々刻々の生活動作の変化等を伺い知ることが出来る故に、もっと心を配り、苦楽を共にし、利用者様と居る、ではなく、「利用者様と有る」と心がけて「関わり」を深く、長く、ご自宅の延長線のような環境づくりに献身し、居心地の良い、癒される施設を目指します。

 

■ケアプランセンター 居宅介護支援事業所きらら
「ケアマネジメントの質の向上 〜自立に向けて 公正中立なケアマネジメント〜」
人材を確保し、外部研修にも積極的に参加する事と、事業所内の伝達講習や勉強会・事例検討会を通して情報収集に努め、医療と介護の両面から個々にあったより良いケアマネジメントが出来るようにという事と、今回の法改正で求められているターミナルの利用者に対する質の高いマネジメントにも対応できるよう、事業所全体で頑張っていきます。

 


<株式会社リハステージ>
□訪問看護ステーション リハステージ 
「専門性を生かした地域連携を 〜医療・介護の連携強化〜」
近年の高齢化に伴い、医療・介護の需要の増加が見込まれています。そこで「どこに住んでいても、適切な介護・医療サービスを、切れ目なく受けることができる体制を整備すること」が急務となっています。当事業所では、看護師・理学療法士・作業療法士の専門職スタッフによって地域の病院や介護事業所等と密に連携を図り、皆様の「自分らしい暮らし」をご支援できるよう取り組んで参ります。

 

□デイサービス リハステージ日本橋
「こころをひとつに想いと共に 〜一歩ずつ前へ〜
利用者様お一人おひとりの様々な想い(目標)を実現させるためには、利用者様、スタッフが心をひとつにし、連携のとれたサービス提供が必要になってきます。
利用者様の活動・参加に向けて、一歩ずつ前進していけるようにご支援していきたい、というスタッフ一同の想いをスローガンにこめました。

 

□デイサービスリハステージ中津
「想いに気付き、形へ」
利用者様が抱えておられる様々な想い。今年度はより一層、利用者様の想いに気付き、目標を引き出せる様な関わり方ができればと思い、このスローガンにいたしました。皆さまの想いに少しでも応えられるよう、サービスの充実に努めます。今年度もよろしくお願い致します。

 

□デイサービス リハステージ上新庄
「基本を大切に明るく元気に更なる向上に向けて!〜知覚動考(ともかくうごこう)〜」
昨年度は「為せば成る、為さねば成らぬ何事も…」を念頭に、基本的なことからコツコツと積み上げてきました。その結果、利用者様も増え、明るく元気な事業所へと少しずつ成長してきました。
今年度も昨年度実施してきた事を大切にし、更なる向上に向けて、どうすれば良いかを「考え」、色々な事を「知り」、「覚えて」、とにかく「行動」していきます。
上新庄事業所が、更に、明るく元気で笑顔あふれる「楽しい居場所」となるよう努めていきます。楽しい運動・リハビリテーションを通じて、利用者様のあゆみの一歩を応援していくことで、利用者様、スタッフ共に、「豊かな成長」に繋がればと思います。

 

□居宅介護支援事業所
「原点回帰と地域に根差したケアプラン作成」
昨年度は実地指導がありました。今年度はコンプライアンスを重視して、適切なケアプラン作成を目指します。また、当社ネットワークを含め近隣の社会資源を利用しながら、地域に密着したサービスとその質の向上を、ケアマネ目線だけでなく利用者様の立場に立って感じ、考えながら、より自立支援を促進するご支援を行いたいと思います。


リスク管理意識


こんにちは、居宅介護支援事業所リハステージの細川澄人です。
リハステージに入社して既に2年3か月がたちました。この時期になると毎年のように東北の大震災等、震災関連のニュースをよく目にします。
あの震災からすでに7年、いまだに震災に合われた方や遺族は悲しみと苦労が続いている状況を目にします。関西にいるとまるで他人事のように思われますが、いずれ来るだろう南海トラフの大地震に一体どうなってしまうのだろうか?神戸の地震の時とは比にならない被害が発生するのだろうか?と心配になります。


普段からあまり地震について考えることもないとは思いますが、半年ほど前に西区の防災研修で津波の研修を受けました。大阪市内は津波が川を遡り、思わぬ被害が想定されることも分かってきました。大正区や西区、西成区の川沿いは特に注意が必要でしょう。

 

「震災(天災)は忘れたころにやってくる」


という言葉がありますが、日本では過去から繰り返し様々な天災に遭遇し、それを乗り越えて生活をしてきました。ただ、残念ながら過去の教訓を生かし切れずに、同じ被害や同じミスを繰り返してきた歴史でもあるようです。

津波でも、各地に津波てんでんこや稲むらの火など、心構えを後世に伝えようとした努力がうかがえます。が、時間が経つと共に忘れ去られていきます。
これほどの大被害に関わらず、他人事のように思っていたり、時間が過ぎて記憶からなくなりつつあると、当事者意識はなく、同じミスを繰り返してしまうようです。

 

仕事においても全く同じことが言えると思います。
我々の仕事も移動がつきものですが、車の運転や自転車やバイクでの移動についても常に事故のリスクが伴います。安全運転に努めることは当たり前として、過去に色々な事故や貰い事故、過失のある事故等、会社としての負の財産からも学ぶべき点は多いはずです。自社の事故だけでなくても、介護業界で起きている事故や様々なトラブルも、なぜそんなことが起こったのか?自分たちには同じようなことが起こらないか?を検証するだけでもいいでしょう。

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。と言うように、過去の失敗から(自分が失敗せずに)学習し、リスク管理意識を向上させることがより必要になっています。
様々なリスクに備え、日々の感覚を研ぎ澄ますことも大事ではないでしょうか?

 

介護事業部 居宅介護支援事業所

主任  介護支援専門員 細川


「気づき」と「自己研鑚」

はじめまして。1月からグループ法人 顧問としてR&Dセンターに勤務している高路(コウロ)と申します。見慣れない名字で覚えにくいと思いますが、ぜひ覚えていただきたいと思います。

まずは自己紹介から。兵庫県宍粟市出身の理学療法士です。趣味はスポーツと食べることです。理学療法士として勤務する傍らスポーツトレーナーとして活動しています。

 

理学療法士やトレーナーとしてだけではなく、人と関わりながら生活していく上で私自身大切にしていることがあります。それは「気づき」と「自己研鑚」です。
人と関わることはたくさんの「気づき」を生みます。その「気づき」は多くの「興味」を生みます。その「興味」は「自己研鑚」を生みます。ちょっとしたことに気づけるかは、いつも大きく変わることのない日常に楽しみを与えてくれます。

 

医療・介護・スポーツの世界でも「気づき」はとても重要なことだと思っています。患者様、利用者様、ご家族様の少しの変化に気づくことができれば、よりよいサービスが提供できると思います。体調の変化等に気づくことができれば事故も防ぐことができると思います。

 

先輩と話す際も、後輩は先輩が話している内容の意図を気づけるか、理解しようとすることが大切だと思います。
後輩指導においても、先輩は後輩に気づかせることができるかが大切だと思います。伝えたいことを一所懸命話しても後輩が気づかなければ、心に伝わらなければ不十分な指導になりかねません。

私は1年かけて、今まで以上に「気づき」ができるスタッフになっていただけるよう、関わっていきたいと思っています。

 

時に自分の不甲斐なさに「気づく」こともあるでしょう。より質の高いサービスを提供するために必要なことに「気づく」こともあるでしょう。そこから「自己研鑚」が生まれます。
自分を人として高めていくことが、患者様、利用者様、ご家族様によりよいサービスを提供することに繋がる、よりよい方法だと思っています。
スタッフの皆さんと共に「気づき」、共に「自己研鑚」し、お互いを高め合うことができる人に私自身もなっていきたいと思っています。

 

私自身まだまだ未熟ですので、皆さんから気づきをいただくこともとてもたくさんあると思います。一緒に人として高め合いながら、よりよい会社を、よりよい社会を築いていきたいと思っています。共にがんばっていきましょう。


グループ法人 顧問

事業連携教育本部 R&Dセンター 高路


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